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株って本当に危険なの?気をつける5つのポイントとは?

 2016/02/12 株 初心者 株 売買取引
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最近、ラジオを聞いていたら
お笑い芸人のおぎやはぎの小木さんが
株を始めたっていう話をしていました。 

どうやら、負けまくってるみたいなんです。

買った瞬間
潰れた会社もあったそうですよ(笑)。 

有名人のこういう話を聞くと
株って危険なのかな

って思ってしまいますね。 

確かにやり方によっては
ギャンブル性の強い側面

あるのは事実です。 

ですが正しい知識をもって
株に取り組めば
それほど恐れることはありません。 

株の何が危険なのか
気をつける5つのポイントについて

解説していきます。 

 

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株の信用取引は危険!現物取引で 

株で資産をなくして借金したと聞くのは
ほとんど信用取引で失敗した人だけです。

信用取引とはざっくり言うと
証券会社から資金や株を

借りて取引することです。 

信用取引だと100万の資金で
計300万円分投資に使えるんですよ。

すごいですよね。 

なんでそんなことができるのか? 

それは担保を差し出すことにより
証券会社が投資家に株を貸し出す
仕組みがあるからです。

あなたが100万の資金を
持っていたら 

それを担保に証券会社が
200万貸しますよということです。

成功すればさらに大きな儲けが
期待できますが

失敗した時は悲惨です。 

株が大暴落して
株価が10分の1になったとしたら・・・ 

資産は
300万×1/10 = 30万になり

270万の損失です。

もともと自分の資産は100万なので
資産は0になり170万の借金になります。 

怖いですね・・・

なので、まず信用取引はオススメしません。
株は現物取引で運用しましょう! 

現物取引とは
普通に株を買う場合の取引。

買ったあとはずっと保有するか
売るかのどちらかしかありません。 

50万の現金がある場合
50万しか投資できませんが 

その分、どんなに失敗しても
資金がゼロになるだけです。 

借金を背負うことはありません。 
これは最大のメリットですよね。 

株の短期投資は初心者には不向き!長期投資で安定を 

株の短期投資にはデイトレードや
スキャルピングなどがあります。 

デイトレードで大金持ち!!とか
よくネットとかで目にしますよね。 

ですが、初心者は絶対に手を出しては
いけません。 

なぜでしょうか? 

短期のトレードを始めてしまうと
もうそれしかできなくなってしまうんです。

一日中相場に張り付いて
株価の動きを見ていないといけないので
身動きが取れなくなってしまいます。

犠牲にすることがあまりにも多いです。

デイトレするにはニートになるしかない
と思いますよ。 

初心者は長期投資で行きましょう!

配当金をきちんと出していて
かつ 

10年後も存在している会社 
の銘柄を選択することがポイントです! 

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株の購入単位!資本金とのバランスは?

株を買う際は
銘柄ごとに最低売買単位があります。 

この株は何株単位で買うことができる
ということを表す購入単位です。 

単元株制度と呼ばれています。 

1単元=100株or1,000株が多いです。

最低売買単位が100株で株価が300円なら
300円×100株=30,000円

が最低限必要な投資の資金です。 

ところで
会社を設立するときには

資本金が必要です。 

「株式」会社なので
設立の際、最低でも1株は

株を発行しなければいけません。 

通常、創業者が引き受けます。
自分で資本金を出して

その対価として自分の会社から
株式を発行する形になります。 

株価をいくらにするか
資本金とのバランスを考えて

決める必要がありますね。 

株は損切りできるかがキモ!客観的な判断を

株取引のキモは損切りと言われています。

損をすることを確定させることなので
人間心理として

非常に決断が難しいのですよ。

例えば20%株価が下がったら
自動的に損切りするなどの 
客観的な損切りラインを
決めたほうがいいでしょう。

株の売り買いのタイミングは移動平均線が基本!

株の売買タイミングを測るために
必ず知るべき指標。 

移動平均線です。

一定期間の終わりの平均値を
つなぎあわせて線にしたものをいいます。 

株価のおおまかな流れを知ること
現在の株価位置が高いのか低いのか

株価の値動き予測 

上記3つの役割があります。 

代表的なものが5日移動平均線。 

直近5日間の終値を平均化して
線としてつなげたものです。 

短期的な株価の動きを図るために
使用されています。 

他にも25日・75日・200日など
期間に応じての移動平均線があります。 

読み方をマスターし
株の値動きを読みリスクを

減らしていきましょう!

 

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